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社員インタビュー

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建築・鋼構造 エキスパートスタッフ キャリアステップ

Deciding Factor
新日鉄住金エンジニアリングに入社を決めた理由

選考の過程でたくさんの社員の方々とお会いし、「こんな働き方がしたい!」「この人達と一緒に働きたい!」と強く思ったからです。エキスパートスタッフ職は、一般事務でありながらも責任の大きい仕事を任せてもらえ、成長する機会が多くあります。この会社なら、仕事もプライベートも充実させ、モチベーションを維持しながら長く働き続けることができると思い、入社を決めました。
また、入社前に会った社員がフランクで温かい雰囲気だったことから、自分に合っていると感じました。(入社後のギャップも無く、部署・年齢問わず、皆さんとても仲が良くてびっくりしました!)


My School Days
学生時代

Q. あなたが、学生時代に力をいれていたことは、なんですか。

最も力を入れて取り組んだことは、テーマパークのアトラクションでのアルバイトです。そこでは接客に関するマニュアルが一切無く、仕事はすべてOJTで学んでいたのですが、失敗と反省ばかりの毎日でした。しかし、私はこの経験から、失敗を恐れず常に挑戦し続けることが自己成長に繋がり、成功へ導いてくれるということを学びました。自分が対応したゲストからお礼の手紙をいただいた時は、本当に嬉しかったです。
また、大学では300人規模のストリートダンスサークルに所属し、週に4~5回、ダンスの練習に励んでいました。ダンスチームのリーダーを務めたり、空き時間に後輩の指導をしたり、周囲を見渡して自分のできることを常に探しながら、活動していました。


Q. どんな就職活動をしていましたか。会社との出会いと、第一印象について教えてください。

人々の豊かな暮らしに貢献できる仕事がしたいという軸で、就職活動をしていました。
当社との出会いは、幅広い業界を見ていた中で、日程の合う説明会にふらっと参加したことでした。偶然の出会いでしたが、当社のエキスパートスタッフ職の働き方は、他の会社には無い<総合職と一般職の良いとこ取り>だ!という印象を受け、非常に興味を持ちました。また、こんな大規模な事業に関わることが出来たら、自分の仕事に誇りを持ちながらいきいきと仕事ができると思い、ワクワクしたのを覚えています。


My NSENGI Days
新日鉄住金エンジニアリング

Q. あなたが担当してる、現在の仕事内容について教えてください。

免制震デバイス分野の営業事務を担当しています。免制震デバイスとは、地震から建物を守るための装置のことをいいます。
営業事務の主な仕事は、プロジェクトの進行に必要とされる社内外手続き全般の実施です。プロジェクト情報資料を作成する、社内の決裁をもらう、取引先と契約書を交わす、請求書を発行して代金回収をする、海外案件の輸出に関する手続きをする、etc‥これらの手続きを滞りなく実施し、部署全体が円滑に業務を遂行できるようサポートしていくことが、営業事務の役割です。
また、免制震デバイス分野の営業―製造―開発の横断業務や、鋼構造事業分野全体の業務品質を管理するQMS業務も担当しており、非常に多くの方々と関わりながら仕事をしています。


Q. あなたが乗り越えなければならない壁は、なんですか。

現在、営業担当10名分の全案件の補佐を1人で担当しているため、プロジェクト数が多く、パンクしてしまうことがあります。そこで、自分なりにプロジェクトのステータス表を整備することで、各プロジェクトの進行状況を正確に把握しています。また、営業担当と密にコミュニケーションを取り、常に優先順位を考えながら処理をしていくことも大切です。正確性とスピード、どちらも向上させていきたいです。
また、専門性の高い分野のため、分からないことはまだまだたくさんありますが、免制震デバイス商品に関する知識を拡充することで、少しでも多く営業担当のサポートができるようになりたいです。


Q. あなたが持っている夢や、今後の目標を教えてください。

自分が業務全体のどの部分を担当しているのかだけでなく、その業務の前後でどのような手続きが行われているのかを知ることで、仕事の全体像を把握していきたいです。目先の業務に気を取られがちですが、視野を広く持つことで、自分の業務の改善や、周囲の方々へのより良いサポートができるのではないかと思います。そのような「気づき」を増やしていけたらいいなと思います。



あなたにとって
「その情熱で、先端へ」とは

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信頼される人になること。当社での仕事は、周囲の方々とチームワークを発揮しながら取り組むものばかりです。信頼されるためには、分からないことがあればすぐに聞く、ミスをしたらすぐに謝り相談する、提案があればすぐに伝えるなど、常に素直で、前のめりな姿勢でいることが大切だと思っています。
仕事をしている中で、私にとって一番嬉しい瞬間は、「ありがとう」と言われるときです。これからも、免制震デバイス分野の、ひいては建築・鋼構造事業部の「縁の下の力持ち」として、たくさんの人に頼ってもらえる存在になっていきたいです。