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グループ会社

Steinmüller Babcock Environment GmbH(SBENG

Steinmüller Babcock Environment GmbH(SBENG)

高い信頼性と優れた環境性能、「世界最高水準の高効率発電技術」を持つ廃棄物発電システムを提供します

ドイツ西部に位置するグーマスバッハに拠点を置く、世界有数の廃棄物処理・発電施設のエンジニアリング会社です。

1855年に製紙会社として創業したのち、紙を輸送する蒸気機関車のボイラーを改良する中で独自のボイラー技術を開発。それを活用して、1961年にストーカ炉式廃棄物処理施設第一号機を建設しました。

以来、50年以上にわたり、廃棄物処理・発電施設の設計・調達・建設・メンテナンスを事業の柱としてきました。当社の持つ高効率発電技術や排ガス処理技術、大規模処理、安定稼働実績は顧客からの高い評価を得て、現在までに世界50か国に500基以上の納入実績を重ねています。

2014年には、新日鉄住金エンジニアリンググループの一員となり、シャフト炉式ガス化溶融炉も新たに商品ラインアップに加わりました。これからも、廃棄物処理・発電施設のリーディングカンパニーとして、世界各国・地域の顧客ニーズに応え、持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます。

業務内容

廃棄物発電施設の設計・調達・建設・メンテナンス
火力発電所等向け排ガス処理設備の設計・調達・建設

所在地

Fabrikstraße 1, 51643, Gummersbach, Germany

連絡先

TEL: +49-2261/85-0
FAX: +49-2261/85-3309
E-mail: info@steinmueller-babcock.com
http://www.steinmueller-babcock.com/en(英語)
http://www.steinmueller-babcock.com/(ドイツ語)

地図

実績例

国名:
ドイツ (ベルリン)
稼働開始:
2012年
処理能力:
864トン/日(1炉)
国名:
イタリア (ナポリ)
稼働開始:
2009年
処理能力:
1,974トン/日(658トン/日・炉×3炉)

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