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CSR

安全衛生基本方針

新日鉄住金エンジニアリンググループは、「安全」を経営の根幹と認識し、事業活動の全てに優先します。
また、企業が健全に発展するためには、働く人の健康が何より基本であるとの認識のもと、全ての職場において間断ない衛生活動を推進します。

  1. 事業活動のすべての面において、安全衛生関連法令および業務規定、ルールを遵守し、安全衛生管理レベルの維持向上を図り、あらゆる災害の撲滅に努めます。
  2. 事業活動のすべての面において介在するリスクの低減に取り組むとともに、安全を強制でなく自ら推進する会社風土を築き、『安全に強い会社』を目指します。
  3. 事業活動を推進する社員、協力会社従業員等に対して安全衛生に関する教育・啓発活動を推進し、安全知識の拡充と安全感性の向上を図ります。
  4. 快適な職場づくりに努めるとともに、働く人の心と体の健康の維持・増進に向けた環境整備と機会提供を推進します。

活動内容


安全作業に徹しています


安全施工サイクルに従って遂行しています


安全教育・啓発活動を行っています

1. 安全成績

安全成績/度数率(単独)

安全成績/度数率(単独)
※2016年は海外も一部含む

安全成績/度数率(国内連結)

安全成績/度数率(国内連結)
※2016年は海外も一部含む

※度数率...「100万延労働時間当たりの死傷者数(休業1日以上)

2. 労働安全マネジメントシステムの運用

年毎に目標を設定し、この達成のために活動を展開しています。

3. 安全文化の醸成

  • 被災しやすい新規入構者および未熟練者に対し、声掛けや指導などの配慮を徹底しています。
  • 労働災害「ゼロ」を目標に、重大災害につながる墜落災害に特に重点をおき災害防止対策を徹底しています。
  • 安全を強制でなく自ら推進することができる組織づくり、仲間を思いやり仲間を災害から守る会社風土づくりに取り組んでいます。
  • 社員と協力会社の作業員、作業員同士のコミュニケーションを活性化して、「自らは不安全行動をしない。仲間の不安全行動を黙認しない」風土を作る活動をしています。

4. 教育・啓発活動

  • 法定の安全教育の他に、施工管理者等に対する安全管理教育を行っています。
  • 「作業員・職長への安全指導、職長対話、安全大会」など、作業員や職長の安全意識の底上げを図る活動を積極的に行っています。

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