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事業紹介

NSモールド内電磁攪拌装置(NS-Mold Electro Magnetic Stirrer:M-EMS)

NSモールド内電磁攪拌装置(NS-Mold Electro Magnetic Stirrer:M-EMS) IMG

モールド内溶鋼の均一攪拌により、高品質かつ高生産性確保しながら、安定的なスラブ鋳造が可能です

モールド内の溶鋼を電磁力により攪拌・流動制御することで、鋳片表層の介在物を取り除き、高品質なスラブを製造可能にします。また、凝固初期のシェル厚を均一化することで縦割れによるブレークアウト(BO)を防止し、安定操業を可能にする効果も得られます。

効果

  • 表面品質の向上により、製精工程におけるホットスカーフ率が低減、ボトムクロップ長が短縮するため、歩留りが向上します。
  • 凝固初期のシェル厚均一化によって凝固状態が安定し、BO発生およびBO予知アラームの発生を大幅に低減するため、安定操業が可能となります。

導入メリット例

約140円/ton(メリット:約150円/ton、ランニングコスト:約10円/ton)

※「NS-」はNippon steel & Sumikin engineering CO.,Ltdの略称です。

M-EMS外観写真

M-EMS外観写真

NS-M-EMSの構造

NS-M-EMSの構造

NS-M-EMSによる溶鋼流動解析結果の例

NS-M-EMSによる溶鋼流動解析結果の例

モールド内の溶鋼流動

モールド内の溶鋼流動

実績例

国名:
日本
客先名:
新日鉄住金(株) 君津製鉄所
時期:
2006年
設備仕様:
No.6 SL-CC 最大鋳片サイズ300mm×2300mm 1ストランド
国名:
中国
客先名:
宝山鋼鉄
時期:
2005年
設備仕様:
No.2 SL-CC 最大鋳片サイズ250mm×1930mm
国名:
日本
客先名:
(株)神戸製鋼所 加古川製鉄所
時期:
2003年
設備仕様:
No.3 SL-CC 最大鋳片サイズ240mm×1800mm 1ストランド

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