MENU

事業紹介

国際熱核融合実験炉(ITER)向けの超伝導コイル用導体の製造技術

国際熱核融合実験炉(ITER)向けの超伝導コイル用導体の製造技術 IMG

中心ソレノイドコイル用導体(左)
トロイダル磁場コイル用導体(右)

次世代エネルギー源として有望な核融合技術の活用に向け、大きく貢献しています

世界7極(日・欧・米・露・中・韓・印)が参加する国際研究開発プロジェクトの国際熱核融合実験炉 (ITER) の建設に向け、主要機器の一つである超伝導コイル用導体の製作を担当しました。これは、高機能のステンレス管を最大900m長尺し、その中にケーブルを挿入して縮径と巻取りを行うものです。

高性能が要求される中心ソレノイド用コイル用導体のすべてを、当社のみが製作するというミッションです。これまで培ってきた溶接、検査、圧延、プラント設計技術等のエンジニアリング力を駆使し、世界に先駆けて成功させ、ITERプロジェクトに大きく貢献しました。

国際熱核融合実験炉

国際熱核融合実験炉

お問い合わせ

このページに表示されている情報に関するお問い合わせは、フォームよりご連絡下さい。

お問い合わせフォームへ

go to TOP