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ニュースリリース



2017年 8月 3日
新日鉄住金エンジニアリング株式会社

 

 


㈱安川電機「行橋事業所豊和会館」新築工事の着工について

 

 


 新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:藤原 真一、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、このたび、福岡県行橋市において株式会社安川電機(代表取締役社長:小笠原 浩、本社:福岡県北九州市)より受注した「行橋事業所豊和会館」(以下「本施設」)の建設工事に着手いたしました。


 本施設は、鉄骨造地上3階建ての厚生棟および鉄骨造地上1階建ての食堂棟の2棟で構成され、延床面積 4,922㎡の厚生施設となります。


 本施設の構成は、1階に食堂・厨房、売店、旅行会社、2階に診療スペースを配置し、行橋事業所の社員 2,000人の健康を守る施設となります。また、3階にはグループ会社の事務所を配置しております。


 本施設の建設計画は、厚生施設としての「機能性・利便性・経済性」を考慮し、施設利便性を向上させる柱スパンの採用、鉄骨重量を低減する最適化設計の適用の他、屋根・外壁材に高耐候性の SGL 鋼板を採用し、省エネ対策を図りました。また食堂は、明るく開放的な空間を実現し、各種イベントを開催できる機能も兼ね備えております。


 新日鉄住金グループの一員として、鋼構造分野に大きな強みを持つ当社は、産業建築分野を得意領域の一つとして、実績を積み重ねております。引き続き、鋼構造エンジニアリング力と鉄の知見を活かした商品・技術の提供を通じ、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。


※SGL鋼板(エスジーエル鋼板):ガルバリウム鋼板の3倍の耐候性を保有する鋼板。


 

 

 

 

 【プレスリリース(報道)に関するお問い合わせ先】
CSR・広報部 広報室 03-6665-2366

 

 

 

以    上

















PDF  ㈱安川電機「行橋事業所豊和会館」新築工事の着工について 【135KB】

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