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CSR情報

社業を通じた社会貢献

当社の技術・商品開発は、「環境保全」や「省エネルギー」というキーワードへの挑戦といっても過言ではありません。社会インフラ・産業プラントの建設において私たちにできることは何か、お客さまに、その先の社会に喜んでいただける仕事を目指して、開発やプロジェクト実行の現場で、社員の絶え間ない努力が続きます。

写真はパイロットプラント

本当に生ゴミで車が走るの?
いえいえ、まだ生ゴミだけで車を走らせることはできません。
でも、新日鉄住金エンジニアリングでは、やっかい者の生ゴミ(食品廃棄物)を原料にして車の燃料となるバイオエタノールを製造する技術を開発しました。
このバイオエタノール、その燃焼によって地球温暖化の原因となるCO2の排出量を増やさないカーボンニュートラルな再生可能エネルギーで、環境に優しいと言われています。
ただし、これまではサトウキビ・トウモロコシなどの穀物を主な原料としていたため、穀物価格が上昇する原因にもなっていました。
当社は、この「食品廃棄物エタノール化プラント」を商品として国内で初めて自治体や大手排出業者へ営業展開することとなりました。

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写真は北九州エコエナジー

アスベストだって無害化できちゃう。すごいぞ、新日鉄住金エンジの溶融炉!
ごみと言えば、気になるのは、資源のリサイクルやダイオキシン問題。その一つの解決策となるのが、新日鉄住金エンジニアリングが開発したシャフト炉式溶融炉です。
シャフト炉式溶融炉というのは、一般的な焼却炉とはちょっと違って、1800度もの高温で、ごみを燃やすというよりは溶かしてしまいます。不燃ごみや、焼却炉から出る焼却残渣(灰などの燃えかす)、下水処理場から出る汚泥なども、高温で溶かしてしまいます。また、フロン、アスベストなども高温で分解・無害化し、問題になっていたダイオキシンの発生も抑制することができます。
そして、発生した熱エネルギーは発電などで回収され、ごみの灰分はスラグとして道路の舗装材などに使われ、金属分も有効に利用されます。
そんな当社の技術が、アスベストの無害化処理の処分業許可を取得しました。

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写真は高減衰ゴム振動ダンパー

地震や風のエネルギーを吸収。
ますます天に向かって伸びていく、最近のビルやマンション。
もっと安全で安心なものにしたい・・・
そこで、新日鉄住金エンジニアリングでは、「ユニットゴムダンパー」を開発しました。
このユニットゴムダンパーが地震や風のエネルギーを吸収し、振動を抑えます。
もっと安全で安心で、そして快適な社会の実現を。
新日鉄住金エンジニアリングの願いです。

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写真はNSエコパイル

エコロジーとエコノミーを両立させた「杭」。
「ガーン、ガーン、ガーン!!」
建設現場によくある、杭を打つ大音響!周りには掘り起した土が山のよう。そして土を運ぶためにダンプカーが走り回る・・・住民の皆さんは心配ですよね。
でも、NSエコパイルなら、こんな問題をぐっと減らします。
鉄製の杭を、ぐりぐりっと回転させながら地中にねじこむので、騒音や振動が少なく、残土も出ません。
さらに、撤去も容易で、リサイクルも可能。
まさしく、エコロジーとエコノミーの両立ですね。

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