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事業紹介

NSフリースパン水管橋®

NSフリースパン水管橋® IMG

従来工法の水管橋では、次のような問題点があります。

  1. そのままでは運搬不可能な支間長の場合、水管橋部材を分割輸送し、現地で地組などの作業が必要です。
  2. 単年度内で上部工と下部工を共に完工することが困難です。(一般的に、初年度に下部工、次年度に上部工架設の工程となります)
  3. 上部工の詳細設計が必要です。
  4. 下部工の出来形に合わせて支間長を決定し、製作・架設する必要が生じる場合もあります。

このような問題点を解決するため新規開発したNSフリースパン水管橋®は、伸縮機能を持ち、現地組立不要で支間長をフリーに調整できる全く新しいパイプビーム形式の水管橋です。

特徴として、河川区域の仮設足場、本体に伸縮機能を有するため両端の伸縮管、水管橋中間部分の溶接、そのいずれも不要なことが挙げられます。

新設水管橋はもちろん、道路橋桁内の添架管入替、仮設水管橋、災害時の緊急仮設としても威力を発揮します。

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